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元バイトが教える出会い系のサクラの見分け方

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出会い系サイトにサクラはつきものだと分かっていても、「サクラ0」の宣伝に騙されてしまったり、「今回だけはサクラじゃないかも」と思い込んでしまうこともあるかと思います。

そんな出会い系サイトの思惑にはまらないように、≪元サクラのバイトをしていた私だからこそ分かる≫サクラの見分け方を伝授したいと思います。

「今回だけはサクラじゃないかも」と騙されやすい人必見の情報です。

出会い系サイトのサクラの特徴

出会い系サイトのサクラの代表的な目的は2つのどちらか、もしくは両方です。

『出会い系サイトにたくさんの異性がいると思わせる』『課金してもらう』という仕組みになります。

どちらもサクラだけどタイプがまったく違うのでユーザーも騙されてしまうというわけなのです。

 

まずは『出会い系サイトにたくさんの異性がいると思わせる』のパターンからご説明していきます。

このサクラは男ばかりの登録だと出会い系サイト意味をなさないので、女性がたくさんいると思いこませるために存在します。

 

次に『課金してもらう』タイプのサクラです。

この目的のサクラは、目的の通りユーザーに課金してもらうことが仕事です。

出会い系サイトはほとんどが登録無料なので、サイト主への還元がないのです。そんな商売誰もしたくないですよね。

なので、サクラを使ってユーザーにポイントなどを課金させようという手口が発生するわけです。

 

この2点を踏まえて、出会い系サイトのサクラの見分け方をご紹介していきます。

この記事を参考にしてもらえれば、すぐにサクラの特徴が分かるようになるはずです。

 

出会い系サクラの特徴1.会話がかみ合わない

会話がかみ合わないというときは『出会い系サイトにたくさんの異性がいると思わせる』サクラの可能性が高いです。

ほぼ100%といってもいいでしょう。

このサクラは、≪とにかく色々な人にメールを送信して≫という指示を受けています。

せっかくユーザーが登録してくれても、誰からもメールが無ければ退会してしまいますからね。

 

例えば「休日は何して過ごしているの?」という問いに「早く会いたいね」といった風に質問に答えない返信がくるのもこのサクラの特徴。

疑わしいな、と思ったら質問を5個くらい一気に箇条書きにしたメールを送ってみましょう。

 

出会い系サクラの特徴2.登録直後やログイン直後にメール

登録してすぐやサイトにログインしてすぐにメールがくる場合は、『出会い系サイトにたくさんの異性がいると思わせる』サクラの仕事の可能性が高いです。

じつは、このタイプのサクラは、≪まずはサイトに登録したばかりの人にメールを送るように≫指示されているんですよ。

 

複数の女性からメールが来ているという場合も、もしかしたら1人のサクラが色々な携帯やPCを使って送信しているということも十分にあり得ます。

(私は実際PC2台、携帯5台を支給されていました)

 

出会い系サクラの特徴3.ポイントがなくなりそうになると良い返事

ポイントが無くなりそうだなと思ったら「いつ会えますか?」「あなたのことタイプです。1度会ってみませんか?」等、好意をもっている返信が来る。

そんなときは『課金してもらう』役目のサクラの可能性が高いです。

 

サクラは課金してもらいたくて、調子の良いことを言っているのです。

実際の女性の場合、そこまでタイミングよく駆け引きしません。

例えば、「会おうよ」といわれて課金したとしても、「何食べる?」「どこで会う?」「どんな目印?」といった会話でまた課金しなければならなくなります。

当日付近になったらドタキャンされてまた1から予定を立てるというのがサクラの手口です。

 

メールの特徴│これがサクラの手口だ!

サクラとのメールのやり取りにはポイントを消費してしまうこともありますし、時間も無駄なので出来るだけ素早く「サクラだ!」と分かりたいものですよね。

実は、メールを返信しなくても相手のメールの特徴をとらえればサクラだと”確実に”見分ける方法があります。

これからご紹介する文面に類似のメールが送られてきたら100%サクラです。

余計な下心は捨てて割り切りましょう。

 

サクラのメールの特徴1.Hで男性の下心を刺激する内容

これは『出会い系サイトにたくさんの異性がいると思わせる』と『課金してもらう』どちらのサクラの仕業とも言えます。

女性であれば、出会ってもない男性に発情する女性が皆無なことは分かりますが、男性には分からないのでしょう。「サクラだとは思うけど“もしかしたら”本当にエロい女性かもしれないし」という男性の声をよく聞きます。

しかし、90%サクラです。騙されないようにしましょう。

残りの10%は風俗にリンクさせたい業者や、個人で商売がしたい援助交際目的な人や風俗嬢です。

メールの特例分をいくつかあげておきます。

 

・寂しくて1人でオナニーしてるの。今から乳首触ります。

・マ〇コにチ○ポを入れるだけ!

・あっ…あん…もうダメ!いかせて!

・「イキそうですぅぅぅ」「ダメダメぇイっちゃう」…

・ち〇ぽ舐めるの大好きです。

・今すぐH出来る人募集中!もちろん無料だよ。

・私と私の友達で3Pしたいな

・レズセッ〇ス見ててください!

・我慢できなくてさきにホテル予約しちゃった☆今日時間あるなら連絡ください!

 

まるでAVのようなセリフですね。

男性にムラムラさせ、冷静な判断ができなくなるようにして課金させるのが狙いです。

 

サクラのメールの特徴2.「お金をあげるから相手してください」

「お金をあげるので相手をしてください」といったサクラの手法も多く使われています。

男性からしてみれば、Hもできてお金ももらえるという夢のような案件ですが、これも当然『出会い系サイトにたくさんの異性がいると思わせる』と『課金してもらう』の役割のサクラです。

ほとんどの出会い系サイトは≪当サイト内での金銭のやり取りは一切禁止する≫と謡っているので「サクラとは関係がないのかな?」と思ってしまいがちですが、これも90%サクラで残りの10%は風俗業者などでしょう。

以下メールの特例分になります。

 

・夫が死んで遺産はたくさんあるのですが寂しいです。3億円あるのでHしてくれませんか?

・セックスフレンドになってくれたら月50万円お支払いします!

・あなたみたいに素敵な人だと1,000万円では少ないですか?

・1億円用意してあります。私をHで満足させることができたらお支払いします。

・寂しいので今晩一緒にいてくれませんか?お金は5万円あります。

 

金額が大小様々ですが、少額でもHしてお金ももらえる夢のような仕事は出会い系では得られないということを肝に命じましょう。

 

サクラのメールの特徴3.「私はアイドルの○○です」

「私はアイドルの○○です。本当は恋愛禁止だけどネットの世界ならセーフだからメールしました」「私はアイドル○○のマネージャーです。握手会に来たあなたをみて○○がどうしてもやり取りしたいというので色々な手を使ってあなたの連絡先を調べさせていただきました。失礼を承知したお願いで大変恐縮ですが、メールだけでもしてあげてもらえませんか?」といったメールの文章が実際にあったサクラの手口です。

 

実際に、著名人を名乗るという手法で出会い系サイトの運営者が116円億円稼いで詐欺罪でつかまりました。

それ以来、この手法をやる出会い系はめっきりと減りましたが、いまでも「私はアイドル、著名人」と利用者をだまして、ある程度課金させたらHPを封鎖や移転するということをやっているところもあります。

 

文章にすると「こんなの騙されるわけない」と思いますが、実際116億円もの金額をだまし取ることができているのですから、数百人、数千人の被害が予測できますね。

 

握手会などアイドルに会うためにかなりのお金をかけている人がいるため、本物の著名人とメールするなら有料ポイントがかかるのは当たり前だと解釈して課金してしまうようです。

 

サクラのメールの特徴4.「アドレスを見る為には正規会員に」

相手から、「私のアドレスはこれだから直アドで連絡取り合およ」とすぐに連絡がきたとします。(または、1度もやり取りしていないのに直アドをメールに乗せてくる)

『すぐに直接アドレスを教えてくれるならサクラの可能性は低いな』と思ってしまいがちですが、これには大きな罠が。

 

直アドと言っても、「***@****.ne.jp」のようになっていてこちらからはアドレスが見られません。

大体の場合、利用規約や運営からのメールに「アドレスを直接交換するには有料ポイントが必要です」と記載されています。

要するに直アドを教えたがる人と運営はグル。

≪アドレスが知りたいなら課金しろ≫とうことなのです。

サクラのメールが送られてきた直後にタイミングよく運営から連絡がきたら、サクラと運営のメールの主が同一人物ということも考えられます。

 

そして、1度課金してしまうと「有料会員なので事務手数料を払ってください」「利用料がかかります」「システム設置量がかかります」など数千円や高い場合は数万円要求されることもあるのです。

 

利用者の気持ち的には、「1度ポイント代を課金したのだから元をとらないと」という心理が働き、途中で「何か変だな?」と思ってもどんどん運営の罠にはまってしまうことになります。

 

中には、メールを読んだだけで「お客様は許可なくアドレス交換をしようとしました。規約違反なので違約金が発生します」と脅されるということもあるようです。

 

サクラの種類は7つのケース

サイトの運営が雇っている代表的なサクラをご紹介しましたが、じつはサクラは運営が雇っているのがすべてではありません。

運営を合わせると7つほどの思惑が入り混じっているのです。

ここでは、代表的なサクラの仕組みと手口をご紹介していきます。

 

ケース(1)運営が雇ったサクラ

クラで代表的なケースは運営が雇ったサクラですね。

上でご紹介したように『出会い系サイトにたくさんの異性がいると思わせる』『課金してもらう』という目的の他にも『運営が同じ違う出会い系サイトに誘導する』という役割も持っています。

 

ケース(2)風俗に誘導してくるサクラ

運営とはまったく関係ないサクラもいます。

有名なのは「風俗」。リンクが張られていて見て盛ると風俗のHPだったり、「実は○○というお店で働いてるから会いに来て(風俗嬢や風俗経経営者がサクラ)」といったパターンもあります。

 

ケース(3)個人で行っているサクラ

個人で行っているのはプロの風俗嬢のお小遣い稼ぎや同伴目的のキャバ嬢、援助交際目的の素人など様々なケースです。

特徴としては100%の確率で金銭を要求されること。

援助交際目的の女性とHしたら未成年で脅されるというパターンも存在するので、気を付けなければなりません。

 

ケース(4)業者がおこなっているサクラ

運営が違う競合他社の場合ももちろんあります。

誘導された出会い系の大元が違うからといって安心できません。

 

ケース(5)悪質サイトへの誘導をするサクラ

最も怖いケースが悪質サイトへの誘導をするサクラ。

これは正真正銘の犯罪行為です。

アマゾンや楽天と言った有名サイトを装ったサイトに誘導して暗証番号やクレジットカードの情報を盗んだり、ネットバンキングを装ったサイトに誘導して銀行の暗証番号を盗んで現金を引き出したりしてしまいます。

暗証番号などの情報を求められるサイトに行くときは、必ずブックマークからいくようにするといった対策をしましょう。

 

ケース(6)投資などによる詐欺を目的とするサクラ

FX・先物取引・株などの話しを持ちかけ、お金を騙し取る手口も存在します。

「ビジネスパートナーになりませんか?」「投資して儲けましょう」といった内容のメールは信じないようにしましょう。

ビジネスパートナーを出会い系で見つけたり、稼げる話を全く知らない人間に教える人は存在しません。

 

ケース(7)ネットワークビジネスに誘導するサクラ

いま、「夢を実現できる素敵なビジネスの方法知りたくないですか?」「在宅ワークで月100万円稼げる方法があります」といったネットワークビジネスのサクラが急上昇中なんです。

ネットの時代なので騙されやすいというのもあるかもしれませんが、出会い系のネットワークビジネスに関することは100%サクラです。

「ノウハウを教えるには利用料として初期資金が30万円かかります」「まずは5万円振り込んでください」といったことを言ってくるので、詐欺だとすぐに判断することができます。

 

こんな職業には要注意!(女性編)

 

サクラを見分けるポイントとしては、職業を見ることも大切です。

女性の職業が以下のものなら高確率でサクラの可能性があります。

 

アイドル

ただでさえ、肩書がアイドルだと「可愛いのではないか」と期待してしまいますよね。

しかし、アイドルは出会い系に登録しません。

世間にバレたら大変なことになってしまいますし、男性には困っていないのです。

写メや活動の内容が実際のアイドルと同じでも、SNSの写真を使用したりスケジュールを把握している可能性が高いので注意しましょう。

 

社長令嬢や女医

社長令嬢や女医と言った「お金に困っていない美人」像があるステータスも男性には大人気です。「本当の私を誰かに知ってもらいたくてメールしました」「身近な人には言えない性癖があるの」といった内容のメールがきたら100%サクラだと思った方がいいでしょう。

 

モデルやレースクイーン

モデルやレースクイーンを職業にしている理由は男性からの食いつきが良いからです。

実際に写メを送ってくるひともいるでしょうが、ほとんどはGoogle画像検索の画像を使用しています。

写メが送られてきたらGoogle画像検索で写真が本物か確かめましょう。

しかし、モデルやレースクイーンが出会い系で信用もない人に自分の写真を送る確率は0%ですよ。

 

こんな職業には要注意!(男性編)

次は相手が男性の時の注意点をご紹介していきます。

「男性のサクラはいないでしょう」と出会い系に登録している女性は油断する人が多いのですが、女性を騙すサクラだってもちろんたくさんいます。

脅されて体関係を要求されるといったことも考えられるため、トラブルは男性よりも女性のユーザーの方が多いのです。

 

(1)経営者や商社マン

稼ぎが良いことを容易に想像できる経営者や商社マンといった肩書を乗せている人は要注意です。

どのような仕事をしているのか、職場はどこなのかなどウラをとってインターネットで調べてみましょう。

ネットワークビジネスのサクラや風俗(出張ホストなど)の可能性や、素人が出会いたいがめにウソをついているという可能性もあります。

 

(2)テレビ関係者

「芸能人にスカウトしたい」「芸能人の○○は知り合いだから今度飲みに行こうよ」と言うテレビ関係者は危険です。

本当はテレビ関係者ではなく、ネットワークビジネスの可能性や素人がウソをついている可能性100%だと思った方が良いでしょう。

「○○円くれれば芸能界に推薦してあげる」「Hしてくれたら芸能人に合わせてあげる」といった実際はあり得ない手口での被害者もたくさんいます。

トラブルになりやすい職業です。

 

サクラのバイトだからこそ分かるサクラの実態まとめ

自分にとって都合がよすぎる内容の場合は、サクラを疑ってみたほうが良いと思いますが、「もしかしたら素人かも」といった期待をしてしまう気持ちも十分に分かります。

ムラムラしたり美味しい条件だな、と思っても1度冷静になって対処することが重要ですよ。無条件にこちらに都合の良い言葉を言ってくれる人はまずサクラだと疑いましょう。

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